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協会の概要
  • 名 称
  • 公益財団法人日本油脂検査協会
  • 所在地
  • 沿 革
昭和44年
食用植物油脂の安全性と品質の維持向上、適正な商品と情報の 提供等を目的として(社)日本油脂協会植物油脂検査所 設立。
昭和49年
財団法人日本油脂検査協会として独立し、JAS格付業務と油脂の分析試験を中心として食用植物油脂の品質向上に取り組んできました。
その間、業界の協力を得て食用植物油脂に対する消費者の信頼を築き上げ、成長と健康な身体を維持する上で大切な栄養素の供給を一般消費者が、安心して安全な製品から自主的かつ合理的に選択できる今日の姿になりました。
平成15年4月
JAS自己認証・格付制度の導入により、食用植物油脂の格付(JASマークの貼付)は認定工場が行うことになりました。
平成23年4月
公益財団法人 日本油脂検査協会として移行登記。
平成26年3月
JAS登録認定機関の登録更新が行われました。
平成28年9月
事務所を江東区新大橋へ移転。

当協会は、JAS認定工場の製造工程及び品質管理の適正及び継続の確認とJAS規格検査を通して市場に流通するJAS製品の安全性の確保に努めています。
また、JAS製品以外の食用植物油脂についても自主的に市場に流通する製品の買上げ調査を行い、一般消費者の利益の保護に寄与しています。